青色青光黄色黄光赤色赤光白色白光について

久しぶりに仏教ネタです(笑)
自分なりの投稿目標を作り、それを達成するためにその場しのぎのネタが増えてしまい、振り返ってみると本末転倒に・・・(笑)

自分自身仏教の勉強がしたいと思い始めたブログ定期更新です。早速行きましょう

青色青光黄色黄光赤色赤光白色白光について

蓮01

この一文ご存じの方は多いと思います。
浄土三部経で最も使われている『仏説阿弥陀経』のワンフレーズです。

阿弥陀経というお経は、西方極楽浄土が清らかで美しいことを顕彰しているお経です。
極楽浄土の様子が細かく説かれています。

極楽浄土に咲いている蓮の色と光という個性

02

そのなかでこのタイトルにある部分は、

極楽浄土に八功徳水が満ちた池の中に、車輪ぐらいの大きさの蓮の花が咲いています。
青い蓮華は青い光、黄色い蓮華黄色い光、赤い蓮華は赤い光、白い蓮華は白い光を放って輝き、清らかな香りを漂わせている。

という部分です。

よくこの色を、人の個性に見立てて解説してある解説書をよく見ます。
西方極楽浄土では、一人一人が自らの個性で光り輝き、他の人の個性や意見を邪魔せずに、それぞれがそれぞれで光り輝いている

例えば、桜は桜で光り輝き、梅は梅で光り輝いています。
桜が羨ましがって、梅の花を咲かすなんて事はないですよね。
そして、梅も桜もそれぞれの世界で咲き誇る訳ではなく、同じ世界でありながらそれぞれが光り輝いています。

花に例えると容易に理解出来るのに、自分自身の事となると全く分からなくなってしまいます。

私の個性と活かし方

03

例えば私。
人と話すのが苦手で、営業や販売トークなどで淡々とした印象を与えていると思っています。そこが私の欠点、改善点として常日頃思っています。
たまに心理学の先生や事務局長の営業や販売トークを聞く機会があります。先生方のそんな姿勢を見ていると
『あぁ自分は全然ダメじゃん。話が苦手な俺なんて迷惑じゃないか。きっと自分なんかよりここに立つのに相応しい人がいるのになんで自分がここにいるんだろう。』
なんて思ってメッチャ凹みます(笑)

ですが、私の違う面の魅力に気付いてくださり、講師として傍に置いてくれています。
私が自分の個性をもってして光輝ける場面は必ずあります。

このように話すことが苦手な私が、話すことを克服したら素晴らしい人間になるのではなく、今のままで素晴らしい人間であり、輝ける場面は必ずあるんですよ。と言っているのがこの
青色青光黄色黄光赤色赤光白色白光
です。

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