3月13日は初午会です。

今週末に自坊にて、初午会を厳修いたします。
初午会については、二年前に詳しい記事を書いていましたのでこちらをご参考下さい。
初午会についてはこちら

24節気の啓蟄について

二十四節気

もう過ぎてしまいましたが、3月5日は二十四節気の啓蟄でした。
ちなみに、ケイチツと読みます。

あまり聞き慣れないですよね。どんな日なのか調べてみました。

啓蟄とは

冬が終わり春に近づくにつれて、少しずつ暖かくなっていく時期です。
この時期になると、冬ごもりをしていた虫たちが地表へ這い出てくる季節です。

啓蟄の『啓』は、「開放する」とか「開く」などの意味
『蟄』は、「閉じこもる」などの意味があります。
なので、冬ごもりをしていた虫たちが暖かくなって外に出て来る時期という意味です。

啓蟄の楽しみ方

楽しみ

この時期になると、寒さも和らぎ暖かくなってきます。
旬と言っては少し早いですが、わらびなどの山菜が食べる事が出来る時期です。
たけのこも成長しだしているので、食べれます。

山には鳥も増えて、鳴き声を聞くだけでワクワクしてくる季節ですね。毎朝のお勤め中も少しずつ鳥の鳴き声が聞こえだし、春の訪れを感じます。まだまだ寒いですけど。

海の幸では、さよりがスーパーに並び始めます。
さよりは細身で、あまり食卓に上がる事はありませんが啓蟄のこの頃にはスーパーで並んでいるかもしれません。

冬の寒い時期を超え、山や道端に緑や蕾などが色取り始める啓蟄。
目にも食にも色が増えていくのを楽しめるかもしれません。

啓蟄の風物詩

かみなり

春に近づく、ということは季節の変わり目でもあります。風物詩として一番に思い浮かぶのはアトピーの悪化かもしれません(笑)

というのは私だけかもしれませんが、冬から春に代わる時に代わるものは沢山あります。

菰(こも)外しというのがあります。
本格的な冬が始まる前、11月頃に害虫対策で松の木に菰を巻き付けますが、それを外すのが啓蟄の頃です。

まだお寝坊の虫たちを起こすものが、虫出しの雷です。
立春を過ぎてから初めての雷の事です。
この雷の音に驚いて、地面から出てくるのでこういう名前が付いたそうです。
季節の変わり目で雨が増えますが、雨が降るたびに少しずつ暖かくなっていくで、春の訪れを実感できる時期です。そう思うと単なる鬱陶しい雨から、時間の流れを感じ取れる雨に変わるかもしれませんね。

季節の変化を楽しみましょう

二十四節気とは、節分を基準に一年を24等分したものです。それを春夏秋冬ごとに六つずつ分けたものです。
ホームステイが続く中ですが、二十四節気を意識して自然の移り変わりを楽しむと気分転換が出来ますよ。

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